アルゼンチンからこんにちわ

昨日は夜のカウンターが盛りあがりました。

メンバーは隣のカフェのハトさん、平岡君、ユウキさん、SP、万作アキラ、モカジャバマミタス&トンちゃん
みんな夜中の3時頃にご来店、普段の営業ではありえん時間です。

そして5時くらいまで盛り上がり解散・・・・青春やね

というわけで目を赤くして目覚めたら愛ちゃんから「フーリオから電話があってまたあとでかけるって』
昨日の夜も青春だったけど20歳のイビサ島で大道芸をしていたあの頃の青春の記憶が、

フーリオは僕がイビサ島に住んでいた頃であったアルゼンチン人の友達です。

そのころ僕はディジュリドゥーというオーストラリアの先住民アボリジニーの民族楽器を路上で吹いていました。

イビサ島の観光シーズンは世界中のセレブたちがやってくるので、路上でパントマイムしたり演奏したりすると投げ銭でお金が稼げたのです。

そんなストリートな日々を過ごしていた時に、フーリオも同じディジュリドゥーをストリートで演奏していて友達になりました。

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かなり濃い写真左がフーリオです。*注意ゲイカップルではありません

音楽は国境や言葉をを越えていろんな友達ができました。

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とまあこんな青春の1ページがフーリオって聞いて思い出しました。

そしてアルゼンチンから電話が・・・
久しぶりのスペイン語で「ケタール?(調子はどう?)」

なんとフーリオは日本人のゆかりさんて人と結婚していて1歳5か月の赤ちゃんがいて、来月東京に住むゆかりさんの家族に子供を見せに日本にくるって

そして福岡にも・・・

10年前のイビサ島にいたあの頃
あの頃があって今がある
今があるからあの頃がある

フーリオとも10年前と同じ「ケタール?」で再開です。
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by ippeibiza | 2009-06-28 13:41 |  

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